数量限定!世界遺産 姫路城2016カレンダーが美しすぎる!

姫路の街の中心にそびえる世界文化遺産・国宝姫路城。

 

鮮やかな白漆喰の城壁から、優美な白鷺にたとえて「白鷺城」の愛称で親しまれています。

羽柴秀吉、池田輝政、本多忠正の三代が、高度な建築技術を駆使して慶長14(1609)年に築城。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

 

 

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幾重にも縄張りを張り巡らせた堅牢な城塞でありながら、細部にいたるまで「美」にこだわった様式。その洗練された美しさと堂々たる佇まいに心を打たれる人も多いのでは。平成の今でも格式高い城の趣はそのまま、暮らしの中に溶け込み、包みこむような温かさを感じさせてくれます。

 

そんな姫路城を50年にわたって撮り続けたのが、姫路の写真家「北村泰生」さん。

 

北村さんは姫路で生まれ、お城の存在を常に身近に感じながら幼少期を過ごしました。大学で写真学を学び、姫路市役所勤務を経て写真事務所を設立。以来、けんか祭りや、姫路城を始めとした兵庫県内の名所旧跡の撮影をライフワークとし、2012年10月に70歳で亡くなるまでシャッターを切り続けました。

 

 

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北村さんの作品は、光や天候によって様々に変化する一瞬を切り取り、厳格さ、優美さ、郷愁など、姫路城が持つ魅力を余すところなく写し出しています。桜花爛漫の季節や、幻想的な朝もやに包まれた姿、一瞬の稲妻とともにとらえた姿など、四季折々の自然と調和したお城の美しさは必見。天守閣だけでなく、門扉や柱の装飾、石垣、瓦までもがいきいきとクローズアップされ、日本の伝統美を伝えています。

 

また、モノクロで撮影されたお城も印象的。白と黒が織りなす世界観が、カラー写真との対比でより鮮烈に際立ちます。どの作品にも、北村さんのお城への愛情あふれるまなざしが感じられます。

 

2016年のカレンダーは、北村さんが生前撮りためた膨大な写真から6枚を厳選。

 

表紙は「菱の門華頭窓」。天守郡への入り口となる「菱の門」南面にある装飾具で、黒漆塗りと金箔金具の精緻な装飾が細部まで写し出されています。城を守り続けてきた門の趣がにじみ出ているようです。

 

49回目の出版となる今回は、「平成の大修理」が始まる前の姿、そして修理の変遷、修理後の写真も掲載しており、歴史的にも価値あるものとなっています。今ではもう撮影できない貴重な姿から、白亜に輝く新しいお城の姿をご覧いただけます。

 

カレンダーは見開きで縦50センチ、横36センチ。毎年早期に売り切れとなる人気商品です。数量限定販売のため、お早目にお買い求めください。

 

【予約商品】数量限定!世界遺産 姫路城2016カレンダー

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