白すぎる姫路城で1万7千人が中秋の名月を堪能!

9月27日(日)、姫路城三の丸広場にて、「第33回祝賀・姫路城観月会」が行われました!

 

広場には地酒や姫路の特産品を楽しめるブースが並び、特設ステージでは伝統芸能や楽器演奏が披露されました。会場は約1万7千人もの来場者で賑わったそう。 今回はその様子をリポートします!

 

いや~白い。輝いています。

月と城、二つの「白」を楽しめるのは今だけと思うと、特別感が高まりますね。

特設ステージでは、世界文化遺産・国宝姫路城をバックに、箏曲や吹奏楽の演奏、獅子舞の演舞などが次々に披露されていました。

 

周辺ブースのご紹介。

 

姫路の地場産業「マッチ」のブース

 

こちらは「マッチ棒で姫路城オブジェを作ろう!」

兵庫県はマッチの生産量が全国の約9割を占めていることで有名なのです。

来場者が1本1本マッチを敷き詰め、なんと6万本のマッチを使って!

姫路城と満月のオブジェを完成させました。

 

 

姫路菓子組合によるお月見団子!

 

こちらは姫路菓子組合による、お月見団子やお菓子の販売。

姫路城を中心に広がる城下町・姫路では、昔から菓子作りが盛んでした。

今でもその伝統が受け継がれ、多くの逸品が生み出されています。

しろまるひめとコラボしたお菓子も、とってもかわいいですね♪

 

 

お月見といえば世界中で人気の日本酒!

 

そして地酒の販売。開始直後に入場したにも関わらず、既に長蛇の列!

三の丸広場の端から端まで並ぶほどです。姫路のお酒、愛されていますね~。

黒田官兵衛の兜を模したオリジナルの杯でいただきます。

 

姫路酒造組合から、名刀正宗、真名井の鶴、雪彦山、八重垣、龍力、名城、灘菊など、数々の銘酒がずらり。

酒宴が進むにつれ、「ここのお酒が好きでね~」「あら、私もです!」など、行列に居合わせた方との意気投合もあちらこちらで見られ、お酒を通して人と人とのつながりが深まるのを感じました。

 

はりま酒文化ツーリズムのイメージキャラクター「もりりぃ」も登場。黒田官兵衛の二十四騎の一人で酒豪の「母里太兵衛」がモデルだとか。おじさんなのにかわいい「おじかわいさ」が大人気でした。

 

 

そのほか、「姫路おでん」「千姫弁当」は、販売開始からほどなくして売り切れるほど大盛況。あつあつの揚げ天や、姫路城ワイン、しろまるひめグッズなどの販売も。

天体観測望遠鏡で月を観測するコーナーには長蛇の列ができていました。

 

 

観月会は中秋の名月の日に開催されます。来年は9月15日(予定)。

みなさんも、ぜひ姫路へ遊びに来てくださいね(*^_^*)

 

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