おすすめのお土産!姫路城をモチーフにした「五層もなか」

平成の大改修で話題の姫路城。観光に来られた際には、その姫路城をモチーフにしたお菓子「五層もなか」はいかがでしょう。 昭和の大改修を記念して作られたものですが、一つ一つ手焼きしている手作りで、餡は北海道産小豆のみを使用。 ひと目でわかる姫路城のもなかはおみやげにピッタリです! じばさんセンター1Fの「播産館」もしくはWEBショップ「はりまの宝蔵」で! http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677119

ミラノ万博でも紹介された明珍火箸

姫路の観光資源をヨーロッパなど世界の国々の人たちに発信しようということで、兵庫県姫路市はイタリア・ミラノで開催された「万国博覧会」で19日に地場産業のプロモーションを行いました。 「食」をテーマに開催されたミラノ万博では、姫路の和菓子職人が、かりんとう作りの実演や試食も行ったほか、伝統工芸品である姫路革を使った小物や、明珍火箸も紹介されました。 明珍火箸(みょうちんひばし)とは、播磨国姫路藩(現在の兵庫県姫路市)において、19世紀頃、姫路藩主である酒井家などに仕えていた明珍家(甲冑師の一族として名高い)がその技術を活かして作り始めた火箸で兵庫県指定伝統工芸品に指定されています。 現在は火箸としての使用より、4本の火箸を組み合わせた風鈴や魔除けにもなるドアチャイムが有名。 あのスティービーワンダーも魅了され楽曲に取り入れようとしたほどの音色。今年の暑い夏も涼し気な気分にしてくれそうですね。

イタリアミラノ万博で地場産業をアピール

兵庫県姫路市は7月19日にイタリア・ミラノで開催中の国際博覧会で姫路城や地場産業をPRしました。 今回のミラノ万博のテーマは万博史上初めての「食」。 会場では姫路城をはじめとした観光地、食等をイタリア語表記の英語ナレーションビデオでPR。姫路革、明珍火箸などの地場産業の展示や「食」のテーマに相応しい姫路和菓子づくりの実演、安富町のゆず加工品の展示などを行いました。 ※写真の「安富ゆず物語」はりまの宝蔵でお買い求めいただけます。 http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677183

お中元の時期は地域によって異なる?

みなさんお中元はそろそろ送り終わりましたか? 実はお中元の時期は地域によって異なります。東海や関東では7月15日までとされていますが、関西以西は8月15日までOK! じばさんセンター運営の「はりまの宝蔵」では姫路の名産品がたくさんありますので、お世話になったあの人へ日頃の感謝を込めて、家族や親しい人へ「ありがとう」の気持ちを込めて送りましょう! お中元用の熨斗や包装は無料で承っています。 http://seiban.jibasan-shop.jp/

お祝いごとに!NHKでも紹介された「播州手延べそうめん むらさきの舞」

めんまつりは終了しましたが、また「そうめん」の話題です。なぜ紫をしているのかというと兵庫県たつの市産紫黒米を粉にし小麦粉とブレンドしているからなのです! 上品な薄紫色とお米とのブレンドによりもちもちっとした食感。 是非ご賞味下さい!   http://seiban.jibasan-shop.jp/?pid=39677074

そうめんレシピコンテスト結果発表!

そうめんレシピコンテストの優勝者は179点を獲得した浦本佳敬さんの「夏野菜のジュレそうめん」!2位は「そうめんサラダ」の177点。3位は「クリーミーキーマカレーそうめん」165点と続きました! 「夏野菜のジュレそうめん」は7/1~7/30の間、そうめんの里レストラン「庵」で食べることができますよ! おかげさまで2015播州めんまつり「そうめんレシピコンテスト」は大盛況!みなさまありがとうございます!

めんまつりの予選の様子をケーブルTVで放映中!

6/18,19に行われる2015播州めんまつり「そうめんレシピコンテスト」の予選の様子を姫路CATV「ぶらばん」で放映中! 美味しそうな38品の創作レシピの全てと、みかしほ学園での調理の様子などを取材してもらってます。 6月19日(金)まで10時、17時、22時の3回放送!

和風バウムクーヘン「千年杉」

トム・クルーズがラストサムライのロケのお土産に買って帰ったという姫路のバウムクーヘン「千年杉」 外側にはチョコレートナッツで歯ごたえがあり、生地はふわふわ食感、そしてなんとバウムクーヘンの真ん中には柚子餡や小倉クリームが詰められているのだからたまりません。 円教寺境内の千年杉に見立てた「書写千年杉」おみやげに是非どうぞ!

日本のアイアンは姫路の刀鍛冶職人が最初に作った?

姫路の主力産業の1つにゴルフがあるのをご存知ですか?   そもそも日本のゴルフの歴史は明治34年、六甲山に「神戸ゴルフクラブ」が開設されたのが始まり。   プレイする外国人からアイアンヘッドの修理が姫路の刀鍛冶職人に任され、昭和に入るとアイアンの製造を始めるようになりました。   姫路はそもそも日本古来の名刀鍛冶の鍛造技術が発達していたため、アイアンヘッドの製造に最適だったんです。   刀鍛冶の技術が生かされた「姫路のアイアン」なんだかスパッと飛びそうですね。