【試食あり】2日間限りのめん特売!2017「播州のめんまつり」みかしほ学園による乾めんグランプリも開催!

  2017「播州のめんまつり」を6月9日(金)、10日(土)にじばさんビルで開催します。   日時:6月9日(木)、10日(金) 10:00~16:00(10日は~15:30) 場所:じばさんびる9F特設会場   播州地方の豊かな自然と穏やかな気候・風土が育んだ播州の各種麺(手延べそうめん、乾麺など)の製麺各社による展示・試食・販売を行います。また、今年もみかしほ学園 日本調理製菓専門学校の生徒による「乾めんグランプリ」が行われます。   772

寒〜い冬にホッとあったまる!米と麹だけでできた西はりまの甘酒は「飲む点滴」

米と麹だけで 昔ながらの製法で作られた甘酒は、無添加でノンアルコールなため、アルコールが苦手な方や子どもさんにも飲んでもらえます。 体調の悪いときや食欲のないときにも、ブドウ糖やアミノ酸などの豊富な甘酒を飲むと、元気になれるといわれ、古くから親しまれてきました。  679

西はりまの特産品【発酵調味料】で肥満防止に!?

味噌やもろみ、酢や醤油などの発酵調味料を摂取すると肥満予防になるってご存知でしたか?   播州平野で収穫される良質な米や小麦、大豆は芳醇な発酵調味料へと姿を変えて、美容と健康に役立っているのです。   677

ケネディ駐日大使も買って帰った?播磨のマッチが「着火具のいらないお香スティック」に

マッチを擦るだけでお香になる!「hibi」播磨の地場産業マッチが海外でも大注目。  マッチといえば播磨。明治の始め、神戸地方で栄えたマッチ産業はどんどん西へ広がっていき、播磨地域では現在もマッチが作られ続けています。現在マッチの生産量は姫路・西はりま地域で国内の約80%を占めています。そんな播磨のマッチと淡路のお香がコラボしてできた「hibi」播磨地域で1929年に創業した老舗のマッチメーカー『神戸マッチ』でつくられた着火部を使用しており、お香の部分は線香作りで約80年の歴史をもつ「株式会社大発」で作られています。 658

そろそろ新酒の美味しい時期!?そもそも新酒ってどういうこと?

日本酒の新酒ってどういうこと? 日本酒の仕込みは、毎年10月から翌年の3月にかけて行われます。その年に収穫された新米を仕込んでお酒作りが始まり、早ければ11月くらいから新酒として販売されます。 厳密に言うと、日本酒には酒造年度というものがあり、7月1日〜翌年の6月30日の期間を1年で区切っています。 この酒造年度でいうと、10月から3月に仕込まれて、6月までに出荷されたものが新酒と言えるわけですね。ちなみに、最近は居酒屋の軒先でもみかける「杉玉」ですが、そもそもは造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たすものです。  新酒の美味しさはフレッシュで若々しい香り 新酒の美味しさを言葉で表すなら「フレッシュ感と若々しさ」が言えると思います。 瓶詰めされてから間もない日本酒は熟成が進んでおらず、みずみずしさが残りフレッシュさを味わうことができます。 しかしながら、熟成していないということは、味に角があり硬い感じがするもの特徴です。新酒の生酒などであれば、開栓してから時間が経つごとにどんどん味が変化していくので、1週間くらいかけて味の変化を楽しみつつのんでみるものいいかもしれません。  この時期は日本酒イベントがたくさん! 10月1日が日本酒の日に制定されているため、この日は各地で日本酒のイベントが開催されていますが、新酒ができあがる時期は早くても11月以降になるのでこれから各地の酒造でどんどん新酒が出来あがり、販売が行われていきます。 姫路では「姫路食博2016&世界のおでん・お酒フェア」が開催され、姫路・西はりまの地酒ブースがあるそうなので、もしかしたら新酒が味わえるかもしれませんね。 姫路・西はりま地方は日本酒が生まれた地と言われています。日本酒のふるさとで地酒を飲みながらおでんを食べれるイベントなんて日本酒ファンなら見逃せません。    

「姫路城皮革フェスティバル2016」レポート!

先日の11月5日に、姫路城の手前「大手前公園」で開催されていた皮革フェスティバルに行ってきました。  このイベント、毎年開催される「姫路陶器市」と同時開催されており 同じ会場で「姫路菓子まつり」も開催されています。 607

【姫革細工】武将の鎧や兜に用いられていた「姫革」が始まり

姫路といえば「姫革細工」。成り立ちや特徴をまとめてみました。 皆さんは「姫革細工」というものをご存知でしょうか。 兵庫県姫路市だけで生産される「姫革」を使用した工芸品を姫革細工と呼びます。 今回は姫革細工の成り立ちや特徴についてご紹介したいと思います。 588