西はりまの特産品【発酵調味料】で肥満防止に!?

味噌やもろみ、酢や醤油などの発酵調味料を摂取すると肥満予防になるってご存知でしたか?   播州平野で収穫される良質な米や小麦、大豆は芳醇な発酵調味料へと姿を変えて、美容と健康に役立っているのです。   677

ケネディ駐日大使も買って帰った?播磨のマッチが「着火具のいらないお香スティック」に

マッチを擦るだけでお香になる!「hibi」播磨の地場産業マッチが海外でも大注目。  マッチといえば播磨。明治の始め、神戸地方で栄えたマッチ産業はどんどん西へ広がっていき、播磨地域では現在もマッチが作られ続けています。現在マッチの生産量は姫路・西はりま地域で国内の約80%を占めています。そんな播磨のマッチと淡路のお香がコラボしてできた「hibi」播磨地域で1929年に創業した老舗のマッチメーカー『神戸マッチ』でつくられた着火部を使用しており、お香の部分は線香作りで約80年の歴史をもつ「株式会社大発」で作られています。 658

【姫革細工】武将の鎧や兜に用いられていた「姫革」が始まり

姫路といえば「姫革細工」。成り立ちや特徴をまとめてみました。 皆さんは「姫革細工」というものをご存知でしょうか。 兵庫県姫路市だけで生産される「姫革」を使用した工芸品を姫革細工と呼びます。 今回は姫革細工の成り立ちや特徴についてご紹介したいと思います。 588

職人が作る渾身の一本! あなただけの武器を手に、いざ決戦の地へ

伝説の武器を手に冒険の旅へ…   かつてそんな”ロマン”に胸を躍らせていた方におすすめの「武器」はいかが? 今回は、西播磨の職人たちが鍛冶技術を駆使して製造した「日本初のアイアンヘッド」をご紹介します。   日本で初めてのゴルフクラブは西播磨で作られたことをご存知ですか? この地で古来から産鉄・製鉄が盛んに行われていたことは、以前にも述べた通り。 207

世界もナットく!?姫路のボルト・ナットが超スグレモノな理由

電柱、車、テレビ、橋、高速道路、めがねに共通するものってな~んだ?   答えは…「ねじ」です!(*^▽^*)普段はなかなか存在を感じないものですが、身の回りの物に必ず必要で、無ければ困ってしまいますよね。 この現代社会において超・重要な「ねじ」が、姫路の伝統産業なのをご存知ですか?   197

播磨地方の「藍染め」と「革製品」がコラボ!「姫路藍靼」(ひめじらんたん)

【実はお江戸で人気!姫路の藍染め】 日本人にはお馴染みの「藍染め」。“Japan Blue”と呼ばれる深みのある藍色は、海外でも人気が高く、注目度が高まっています。 実はこの「藍染め」が、播磨地方で古くから盛んだったのをご存知ですか。  111

ミラノ万博でも紹介された明珍火箸

姫路の観光資源をヨーロッパなど世界の国々の人たちに発信しようということで、兵庫県姫路市はイタリア・ミラノで開催された「万国博覧会」で19日に地場産業のプロモーションを行いました。 「食」をテーマに開催されたミラノ万博では、姫路の和菓子職人が、かりんとう作りの実演や試食も行ったほか、伝統工芸品である姫路革を使った小物や、明珍火箸も紹介されました。 明珍火箸(みょうちんひばし)とは、播磨国姫路藩(現在の兵庫県姫路市)において、19世紀頃、姫路藩主である酒井家などに仕えていた明珍家(甲冑師の一族として名高い)がその技術を活かして作り始めた火箸で兵庫県指定伝統工芸品に指定されています。 現在は火箸としての使用より、4本の火箸を組み合わせた風鈴や魔除けにもなるドアチャイムが有名。 あのスティービーワンダーも魅了され楽曲に取り入れようとしたほどの音色。今年の暑い夏も涼し気な気分にしてくれそうですね。

日本のアイアンは姫路の刀鍛冶職人が最初に作った?

姫路の主力産業の1つにゴルフがあるのをご存知ですか?   そもそも日本のゴルフの歴史は明治34年、六甲山に「神戸ゴルフクラブ」が開設されたのが始まり。   プレイする外国人からアイアンヘッドの修理が姫路の刀鍛冶職人に任され、昭和に入るとアイアンの製造を始めるようになりました。   姫路はそもそも日本古来の名刀鍛冶の鍛造技術が発達していたため、アイアンヘッドの製造に最適だったんです。   刀鍛冶の技術が生かされた「姫路のアイアン」なんだかスパッと飛びそうですね。