ケネディ駐日大使も買って帰った?播磨のマッチが「着火具のいらないお香スティック」に

マッチを擦るだけでお香になる!「hibi」播磨の地場産業マッチが海外でも大注目。  マッチといえば播磨。明治の始め、神戸地方で栄えたマッチ産業はどんどん西へ広がっていき、播磨地域では現在もマッチが作られ続けています。現在マッチの生産量は姫路・西はりま地域で国内の約80%を占めています。そんな播磨のマッチと淡路のお香がコラボしてできた「hibi」播磨地域で1929年に創業した老舗のマッチメーカー『神戸マッチ』でつくられた着火部を使用しており、お香の部分は線香作りで約80年の歴史をもつ「株式会社大発」で作られています。 658

白すぎる姫路城で1万7千人が中秋の名月を堪能!

9月27日(日)、姫路城三の丸広場にて、「第33回祝賀・姫路城観月会」が行われました!   広場には地酒や姫路の特産品を楽しめるブースが並び、特設ステージでは伝統芸能や楽器演奏が披露されました。会場は約1万7千人もの来場者で賑わったそう。 今回はその様子をリポートします!   いや~白い。輝いています。 月と城、二つの「白」を楽しめるのは今だけと思うと、特別感が高まりますね。 特設ステージでは、世界文化遺産・国宝姫路城をバックに、箏曲や吹奏楽の演奏、獅子舞の演舞などが次々に披露されていました。   155